柿の写真を撮りにでかけるときいつも立ち寄る松平郷高月院の写真です。最初の2枚は10日ほど前。残りは最近の撮影です。山門の背景の木々も10日ですっかり様変わりしました。
例年ですと、このあたりの紅葉はすでに終わっているのですが結構楽しめます。最近は、評判になってきたのか平日でもカメラを持って天下茶屋あたりを散策されている方をよく見かけます。困るのは大判で撮影しているとき話掛けられることです。フレーミングしてピント合わせをしている時が一番困ります。シャッターをきるまでの1時間ほど背後に視線を感じたこともありました。またピントグラスを覗かせてくれといわれることもあります。そういう場合は丁重にお断りするか、心に余裕があればお見せするようにしています。まあこれも大判撮影の悩みの一つかも知れません。







































