カラマツの撮影後日談です。このときの撮影は同行者が一人いました。Nさんです。最近デジカメで写真を撮り始めた彼は、前から撮影に同行したいと言っていました。「私の撮影はとても時間がかるので飽きてしまう。」と念押しをして一緒に出かけました。
途中、途中撮影ポイントを探しながらの山歩き(ハイキング)です。明神より奥へ入ったことがないNさんは徳澤へ近づくにつれ、「山の静けさ・光の具合」を自分で感じ撮影ポイントを自身で探し出しました。大いなる成果です。掲載の写真は撮影途中彼に撮ってもらった写真です。これをみて初めて気がつきました。やはり4年前の背骨の手術の後遺症でしょうか撮影スタイルに老いを感じました。頑張ろう!!
私の持論は、「写真はそれぞれ個性があっていい。デジカメであろうがフィルムであろうが構わない。自由に撮って構わない。」と思っています。一番難しいのは、自分が感じた感動を写真を見る人と共有すること。このことに長年悩んでいます。














